一人でも起業できる簡単な方法『マネーフォワード クラウド会社設立』で2週間で起業する

実は専門家に依頼しなくても必要最低限の諸経費だけで簡単に一人で会社を立ち上げる方法があります。

ここでは実際に、このブログの運営会社を2週間かからず起業することが出来た体験も踏まえてその実態を記載していきます。
起業に関する知識が一切無くとも、起業出来る方法をこの記事では学ぶことが出来ます。

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目次

一人でも起業できる簡単な方法とは?

正直私も会社設立に関しての知識は一切なく、難しいものだとばかり思っていました。
初めてのことなので、何を準備したら良いか、何から取りかかれば良いか、全くもってさっぱりわかっていませんでした。

ネットで調べても「定款はこうで、事業内容はこうで、登記はこうするんだ」とあっても

タニモト

そもそもそれって何??

とハテナしか浮かびません。

諦めかけて会社設立の専門家は司法書士と知り、依頼しようかと思っていたとき(顧問料相場は3~5万円)、そんな時に目に入ったのは『マネーフォワードクラウド会社設立』です。しかしそれを見たときに一番に思ったのは、

タニモト

本当に無料??
どうせ追加料金などを取るのでは?

とそう思いました。普通思いますよね。そして、会社設立まで終わって、わかりました。
一切使用料や余分な諸経費や契約はありません。

なぜ無料で出来るかというと、『マネーフォワードクラウド会社設立』では会社設立後のクラウド型会計ソフトマネーフォワードクラウド会計を取り入れませんか?とか、マネーフォワードビジネスカードはおすすめですよとか、会社の設立後に提携した事業をおすすめして利益に繋げようとしています。

そのため、会社設立まではかなり親切に手順を教えてくれて、ほとんど書類作成など代行してくれますが、特に諸経費がかからないという夢のサービスになっています。

株式会社アルバトロスのロゴ
会社ロゴ

上記は実際にマネーフォワードクラウド会社設立で立ち上げた『株式会社アルバトロス』のロゴとなります。
もし気になった方は、リンクから当社をご確認下さい。

マネーフォワードクラウド会社設立とは?

マネーフォワードクラウド会社設立とは、株式会社マネーフォワードが運営するサービスです。
マネーフォワードは、資産管理のアプリ(マネーフォワード ME)も出しており、私はそれのおかげでこの会社を知っていたので、疑うこと無く利用する事が出来ました。
マネーフォワードMEのアプリは、ほとんどの銀行やクレジットなどと提携して自分の資産を計算してくれるので、資産管理には非常に便利なアプリとなっています。

社名株式会社マネーフォワード
事業内容PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
設立2012年5月
代表者代表取締役社長CEO 辻 庸介
資本金1,865百万円
株式会社マネーフォワードの会社情報

マネーフォワード会社設立は、サービスにそって、一つ一つ必要な事を決めて、記入欄に記載していき、わからないところは全て注釈でヘルプが紹介されているので、流れだけで無く、ポイントも踏まえて会社設立が出来ます。
次に何を準備するか・何を決めるか・どこに行けば良いか、全て記載しているので、言う通りにすれば簡単に起業ができます。

起業するために必要な準備物と資金

ここでは起業するために必要な準備物を記載します。
もちろん会社名などの会社の内容も準備していかなければいけませんが、それはマネーフォワードのサービスにそって進めながら考えていけるので、ここでは時間のかかる物理的な準備物のみご紹介します。

資本金

資本金は現在では1円~会社を作ることが出来ます。
しかし、今後の法人口座・クレジット・業務委託など各種審査が必要になってくるので、資本金は多い方が信用が得られやすいと言われています。

しかし資本金1,000万円からかかる税金が変わってくるので、最初は1,000万円以下にする事が望ましいです。

会社設立後の資金運用も資本金の中から行うので、半年~1年間売上げが立たなかった時に資本金から運用できるぐらいの額を基本としましょう。

銀行口座

銀行口座は会社設立後に必要ですが、設立前は個人口座で構いません。
個人口座に資本金を振り込んで、それを持って資本金の証明を行うため、個人口座が必要になります。
ネット銀行でも利用する事は出来ます。

会社設立後には銀行口座の開設が必要となってきます。
銀行口座開設には審査があるので、登記後の始めの関門はここかもしれません。

社印(実印・銀行印・角印)

登記する際の印鑑が必要となってきます。
マネーフォワードクラウド会社設立の流れに沿っていくと印鑑購入ができるところがありますが、印鑑作成の専門業者などから、3本セットでお得な物が出ているので、そこで作成しておきましょう。
翌日に配送されるところも多いので、マネーフォワードから購入するよりはそちらの方がお勧めです。
実印は今後の業務提携や契約などでかなり頻繁に使用するため、しっかりとしたものを購入しておくのがおすすめです。
詳細は『起業時に必要な会社の印鑑は?実印・認印・角印・銀行印の違い』にも記載しています。

発起人の印鑑証明

会社を設立する代表者の印鑑証明が必要となります。
役所で印鑑証明を発行しましょう。

印鑑証明は今後もよく使うので、作成方法は覚えておいた方がよいです。

発起人の写真付き身分証明書

官公署が発行した身分証明書が必要になります。

プリンター

会社設立の際には意外と多くの書類を印刷します。
私も最初はコンビニ印刷で良いかと考えていましたが、何度も行く手間や書き間違いをしたときにすぐに印刷してやり直したいと思ったため、プリンターを購入しました。

会社設立後も使用頻度はめちゃくちゃ高いので、やはりプリンターは必需品です。

株式会社設立に必要な資金

登録免許税150,000円
電子定款各種費用約52,000円
会社印鑑作成費用約10,000円
資本金1円~

株式会社を立ち上げるにあたっての最低資金は上記の表にあるように合計212,001円となります。
これらは株式会社の設立に必ず必要になってくる資金なので、この金額より安く設立する事は出来ませんが、逆に言えば約212千円さえあれば、株式会社は誰でも設立する事が出来るということになります。

マネーフォワード会社設立で企業をする流れ

それでは実際にサービスにそって起業をしてみましたので、その流れをご説明します。

冒頭にも言いましたが『株?上場?資本金?取締役?事業目的?定款?登記?』という何もわからない状態から私は始めました。
それでも現に2週間かからずに起業することが出来ました。
不明点にはヘルプも乗っているので、このサービスのみで全て完結します。

STEP1:マネーフォワード会社設立への無料登録

まずはマネーフォワードクラウド会社設立から無料登録を行います。
何度もお伝えしますが、登録から会社設立まで全て手数料や特別な料金はかかりません。
手順にそって進めていくだけです。

STEP2:会社設立に必要な情報の入力

会員登録が終わったら、このような流れで必要情報を入力していきます。

マネーフォワードクラウド会社設立の画面
実際の入力画面

とにかくありがたいのが、赤枠で囲っているヒントです。
社名の決め方や用語の意味など事細かくポイントやヒントが記載しているので、わからないことが即座にその場でわかります。

なので、知識ゼロの状態でもこのヒントを活用しつつ、もっと深く知りたい場合は、ネットでググる事によって、適切な内容での起業が出来ます。
これにそって入力を行っていき、30分もかからず、必要情報の入力は完了します。

STEP3:会社設立の手続き

それではここから設立の手続きに入っていきます。

この場で印鑑を購入しても問題ありませんが、納品に5日間以上かかるので、即日出荷ができるところがおすすめです。必要な印鑑は『起業時に必要な会社の印鑑は?実印・認印・角印・銀行印の違い』をご確認下さい。

たったこれだけで会社は設立出来ます。
必要な書類は、ほぼ全て自動で揃うので、印鑑を押したり書類を綴じたりして、役所へ持って行くだけで完了してしまいます。
登記から登記書類の受け取りまで1週間ほどかかりますが、最初から登記するまで(会社設立まで)は1週間で完了します。

会社設立後の事業準備

もちろん会社を起業して終わりではありません。
会社を運営していくためには、事業を行い資金を稼がなければいけません。

会社の設立を行っているときに、書類提出後の待ち時間はたっぷりあるので、その間に起業準備を進めていきましょう。

【まとめ】会社は一人でも簡単に作ることが出来る!

いかがだったでしょうか?

このように驚くほど簡単に株式会社を作ることはできます。

マネーフォワードクラウド会社設立を利用すれば一切の知識が無くとも、手順にそってわからないことはヒントを見るだけで、必要書類や提出物・提出場所が全てわかります。

手数料や余分な経費もかからないので、自分で会社を設立したいけど、やり方がわからないという方や気になった方はぜひ、マネーフォワードクラウド会社設立を利用してみて下さい!!

この記事を書いた人

谷本 慎二のアバター 谷本 慎二 株式会社アルバトロス 代表取締役

1989年岡山県にて生まれ、中学高校は野球部に所属。
神戸学院大学卒業後、東証一部上場企業大手サービス業の店長・マネージャー職に十年間従事。
2021年独学でアフィリエイト・ブログ運営を勉強しブログ設立。
2022年一人で株式会社アルバトロス設立。
最初に退職代行事業を運営し、規模拡大により社員増員。
現在は年商1億円を超える会社の社長となった。

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