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仕事に疲れた人必見|まず始めるべき大切なこと【3つ】

顔を覆うスーツを着た女性

「仕事が疲れた」そんな風に思い、退職や休職をするか悩んでいる方も多いと思います。

この記事では、仕事をしていて疲れたと感じたときに、最初にすべきこと3つをご紹介しています。また、仕事で疲れたと感じる原因と対処法について、具体例も交えながら6つご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

taira

身体からのSOSを無視すると、必ず後でつけが回ってきます。早めに対処しましょう。

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目次

仕事が疲れたと感じたときにすべきこと【3つ】

俯くスーツの男性

「仕事を辞めたい」「仕事で疲れた」と感じたら、まず何からとりかかるべきでしょうか。以下、具体例も交えながらやるべきこと3つをご紹介します。

友人や家族・職場の同僚と話す

周りにいる人と話をすることも大切です。誰かと話すことで、意識していなかった自分の本音が分かることがあるからです。

誰かと話をするとき、改まって「話があるんだけど…」と切り出す必要はありません。通常の雑談で近況について話しをする中で、何でもいいので自分が感じていることを言葉に出してみます。

話しをしていて、マイナスな言葉が出てくることもあります。また、喋っている中で、泣き出してしまうこともあるでしょう。

このようなネガティブな言葉を口にして吐き出して感情を解放させることを、心理学の用語でカタルシス効果といいます。誰かに話すことによってスッキリした気分になり、リラックスできると言われています。

疲れを感じている原因を分析する

もし、あれこれと考えることができる状態であるなら、疲れを感じている原因を分析してみましょう。例えば、一口に「職場の人間関係に疲れた」といっても、その疲れの原因は人によってさまざまです。

以下、具体例を記載します。

例:「職場の人間関係に疲れた」と感じる様々なケース
パターン1)直属の上司と合わず、話すのが精神的に辛く疲れる。他の同僚との関係は良好。
→性格の違いや馬が合わない人とどう付き合うか考える必要がある→仕事と割り切って関わる

以下、実際に仕事と割り切る対処法をしている人の声を記載します。

パターン2)職場で気軽に話せる人がおらず、休憩時間の雑談が精神的に疲れる。
→他人との関係性を良くするにはどうするか考える必要がある→雑談力を鍛えるために行動する→人当たりの良い人の話し方を真似てみる

以下の記事では、自己分析のコツや効果的な方法についてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

taira

いきなり自己分析をして、疲れた原因を把握するというのは難しいと思います。次の章で、仕事で疲れたと感じる主な原因と対策を6つご紹介します。

疲れの原因から離れる

まずは、疲れの原因だと思われる状況から離れることが大切です。辛さの度合いにもよりますが、疲れの根源を細かく分析するのは後でも問題ありません。

「仕事で疲れた、辞めたい」と感じている時にあれこれ考えようとすると、かえって心に負担がかかります。「そのことを考えると、しんどく感じる」ということから、一度距離を置きましょう。

疲れた、しんどいと感じることが仕事であれば、退職や休職をするのも1つの手です。休職をする場合、条件を満たしていれば傷病手当金を受け取ることができます。

詳細については、以下の記事で解説しているので参考にしてみて下さい。

一方で、このような人もいると思います。

事情があって、今は仕事を辞めるのは難しい…。

その場合は、疲れの原因から一旦距離をとることが大切です。以下、現状と現状を解決するための具体例を提示します。

例:「職場で疲れた」と感じる様々なケース
パターン1)仕事内容はいいけど、職場のあの人が怖い。だから精神的に疲れる。
→その人以外の人に質問する、その人をなるべく視界に入れないようにする

実際、職場で苦手な人がいる場合は視界に入れず、ストレスを溜めないように工夫している人も多いです。

職場の人間関係ではなく、身体的に疲れている場合もあるでしょう。そんな時は、以下の対策をしてみましょう。

パターン2)人間関係は良いけど、あの姿勢で腰を曲げて作業するのがしんどくて疲れる。
→腰にサポーターなどを巻く、上司に頼んで椅子を設置してもらう

「関係を断ち切る・辞める」ができない代替策として、その嫌なことから距離を置くという視点で考えることがポイントです。

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「疲れた、しんどい」と感じたら、小さなことでもいいので何かアクションを起こしてみることが大切ですね。

仕事に疲れたと感じる原因と対策【6つ】

頭を抱えるスーツの男性

「仕事をして疲れた…」と感じても、なぜこんなに疲れを感じているのか分析している人は少ないと思います。

「仕事をしているんだから、こんなに辛くて疲れるのは当たり前だ」と自分に言い聞かせて働き続けるのは、賢明な判断ではありません。以下主な原因と対処法6つを参考に、一度立ち止まって現状を見つめなおしてみましょう。

人間関係に疲れを感じている

職場の人間関係に疲れたと感じている人は多いようです。

厚生労働省の令和6年の調査データによると、仕事を辞めた理由として、男性では9.0%、女性では11.7%の人が「職場の人間関係が好ましくなかった」と回答しています。

補足:職場の人間関係が理由で退職している人は、男女ともに個人的理由の中では2番目に多い退職理由です(その他を除く)

人間関係に疲れを感じている場合は、以下の視点で原因を分析して、対策を考えてみるのがおすすめです。

  • 誰に対してか
  • いつ、どんな瞬間に疲れを感じるのか
  • どんな言葉や態度をされると負担に感じるのか 等

仕事量が多い

仕事で疲れる、辞めたいと感じる理由として、仕事が時間内に終わらず、残業をしなければならないというケースもあります。

実際に、厚生労働省のデータによると、退職の理由として男性は8.6%、女性では12.8%の人が「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」と挙げています。

補足:労働条件が理由で退職している人は、男性では3番目に多く女性では最も多い退職理由です(その他を除く)

仕事の量が多いと感じているということは、規定された時間内に業務が終わっていないということです。以下のケースを例に、対処法を考えてみます。

例:他の人は定時に帰っているのに、自分だけ仕事が終わっていない場合
パターン1)自分だけ他の人より多くの仕事を割り振られている
→自分一人で抱え込まず周りに仕事を振る、上司に仕事量を減らしてもらうよう相談する

パターン2)仕事をこなす効率が悪い
→他の人に仕事を早く終わらせるコツを聞く、本などで調べるなどして仕事を効率的に終わらせるコツを勉強する

将来に漠然とした不安を抱えている

厚生労働省のデータでは、「会社の将来が不安だった」というのを退職理由に挙げた人が、男性では7.4%、女性だと5.1%います。

補足:会社の将来への不安が理由で退職している人は、男女ともに4番目に多い退職理由です(その他を除く)

また、会社の将来だけでなく自身の将来に漠然とした不安を感じながら働いている、という人もいます。

この将来への漠然とした不安を「なぜ不安なのか」「どんなことが不安なのか」を明確にすることが大切です。不安を抱いたまま働くと、心身共に疲れる原因になります。

以下ように不安要素を書き出し、それを解消するための具体的なアクションを考えます。

例:将来に金銭的な不安がある
金銭面で不安→いくらぐらい貯金があれば安心か→毎月いくら貯めれば不安が解消できるか
→今よりも〇万円高い会社へ転職しよう、家賃が安いところへ引っ越そう

栄養が足りていない

「仕事そのものに疲れた」ということだけでなく、そもそも仕事をこなすための栄養が足りていないという可能性もあります。充分な栄養が足りていない原因や対策として、以下例を挙げます。

例:栄養が足りていない
栄養が偏っている→何を食べればバランスよく栄養を補給できるか分からない→普段何を食べてるか記録する習慣をつける、忙しくても作れるような簡単で栄養価のある料理の作り方を調べる

一方で、「栄養が足りてないのは分かるけど、毎日バランスのとれた食事を作るのは難しい!」という人も多いと思います。そんなときは、栄養機能食品や野菜ジュース、温めるだけの食品などで補うのも一つの手です。

GreenSpoonでは、レンジで5分温めるだけで野菜がたっぷり感じられるおいしい食事を楽しむことができます。

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体力が不足している

仕事をこなす体力が不十分で、疲れを感じやすくなっている可能性もあります。厚生労働省は、運動量の目安として、身体がぽかぽかと温まる程度の運動を1日20分することを推奨しています。

taira

プールが付いている、月額料金が安いなど、自分に合ったジムを探してみるのもおすすめです。

1回あたり2,500円で利用できるパーソナルジム『豹と公園』は、コスパ良く運動習慣が身に付けられます。特に、ダイエットに特化したパーソナルジムなので、健康を維持したい方にピッタリです。

遺伝子検査を実施してからプロとのマンツーマントレーニングに入るので、効率よくダイエットできます。

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睡眠が足りていない

仕事で疲れる原因として、睡眠が充分に取れていないというケースもあります。

厚生労働省の令和元年の調査データによると、1日の睡眠平均時間が6時間未満だと答えた人は男性で37.5%、女性40.6%だったとしています。

さらに、厚生労働省は必要な睡眠時間は個人によって異なるとした上で、成人の場合は1日6時間以上睡眠をとることを推奨しています。これらを元にすると、約2~3人に1人は睡眠時間が足りていないということになります。

充分な睡眠時間を確保できていないことについて、以下原因と対策の例を記載します。

例:睡眠時間が足りてない
夜中の2時に寝て朝は6時に起きている→7時間程度睡眠をとりたい→23時までに眠りたい。スマホを見る時間が長いため、スマホの設定や電源を切るなどして操作を制限する。

帰宅してから、自分が何にどのくらい時間を使っているのか見直してみましょう。そうすることで、睡眠に充てられる時間が今より長くなるはずです。

よくある質問

仕事が疲れたと感じたときに抱く疑問について、よくある質問をまとめました。

仕事を辞めた方がいいサインは?

「これが出てきたら辞めた方がいい」という明確な基準はありません。

ですが、厚生労働省のサイトには「これまでできていたことができなくなっているようなら、誰かの助けが必要」と記載されています*。

また、厚生労働省の「こころの耳」というサイトでは5分でできる職場のストレスセルフチェックが受けられます。その他、自分が今働いている会社がブラック企業かどうか診断するツールもあります。

こうしたツールを使用しながら、自分の心身と働き方について考え直してみるのも効果的です。

*引用:厚生労働省|こころもメンテしよう 気分が落ち込む

心が疲れた時のサインは?

こころがストレスを抱えている時のサインとしては、以下が挙げられます。

・不安や緊張が高まって、イライラしたり怒りっぽくなる
・ちょっとしたことで驚いたり、急に泣き出したりする
・気分が落ち込んで、やる気がなくなる
・人づきあいが面倒になって避けるようになる

引用:厚生労働省|こころもメンテしよう ストレスのサイン

思い当たる項目がある場合は、意識的に休息をとることが大切です。

人がガンガン辞めていく職場の特徴は?

退職者の多い職場(離職率が高い職場)の特徴としては、以下が挙げられます。

・上司からのハラスメントが横行している職場
・サービス残業がある職場
・勤務外での仕事がある職場 …など

離職率やよくある退職理由などの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

両手を広げて伸びをする女性

仕事を辞めたい、疲れたと感じたときは、以下3つの行動をすることがおすすめです。

仕事に疲れたと感じたときにする3つの行動
  • 疲れの原因から離れる
  • 友人や家族・職場の同僚と話す
  • 疲れを感じている原因を分析する

辛さの度合いにもよりますが、まずは疲れの原因から一旦距離を置くことが大切です。ゆっくり自分と向き合う心と時間の余裕ができたら、疲れたと感じる原因を分析し、自分なりの対処法を考えます。

taira

モヤモヤとした気持ちを抱えながら働いても、生産性が悪くなります。一旦リセットして自分と向き合うことで、晴れ晴れとした気持ちで前に進むことができますよ。

この記事を書いた人

1995年、沖縄県生まれ。大学卒業後は正社員として介護職を約5年経験。
大手通信会社にて、契約社員として電話・チャットオペレーター業務に計2年従事。
介護職時代から、クラウドソーシングサイトで記事執筆や電子書籍執筆、YouTube動画のシナリオ作成業務を行う。
2024年8月よりAlblogの専属ライターとして入社。転職・退職の複数回経験や、これまでのライティング業務経験を活かし、ブログ記事執筆を担当している。

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