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転職エージェントとは?自分で応募とどちらがいい?効果的な転職活動の進め方をご紹介

スマホを見て悩むビジネスウーマン

転職活動を始める際、主に二つの方法があります。1つ目は、転職エージェントを使って転職活動を進める方法、2つ目はあなた自身で求人サイトや企業の採用情報を見て自分で応募する方法です。

転職活動をしている方の中には、転職エージェントと自分で直接応募するのはどちらがいいんだろうと悩む人も多いようです。

せっかく転職活動をするのであれば、求人が見つけやすかったり、採用されやすい手段で進めていきたいですよね。

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今回は、人材会社の担当者であるウシヤマが、転職エージェントの特徴や自分で応募するのはどちらがいいのかを解説していきます。

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※当サイト内容に関してはAlblog独自に調査を行い、信憑性のある情報を元に執筆しております。その中で広告が含まれることもありますが、当記事の信憑性を揺るがすものではございません。

目次

転職エージェントとは?

胸に手を当てるスーツ姿の男性

転職エージェントとは、求職者と人材を探している企業のマッチングを支援する人材紹介サービスです。求人を出している企業と転職したい人の間に立ち、雇用関係の成立をあっせんする役割を担っています。

厚生労働省の定義でいう「職業紹介」にあたるサービスで、厚生労働省のHPには以下のように記載されています。

「職業紹介」とは、「求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあつせんすること」です。

引用:厚生労働省|募集情報等提供と職業紹介の区分について

転職エージェントに登録をすると、求職者一人ひとりに担当のキャリアアドバイザーが付き、求職者の希望や経験に沿った求人を紹介してくれます。以下、具体的なサービス内容をご紹介します。

転職エージェントのサービス内容
  • 求人の紹介
  • 履歴書や職務経歴書の書き方をアドバイス
  • 面接対策
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最近では、履歴書や職務経歴書を代理で作成してくれるエージェントもいます!忙しい方には嬉しいサービスですね♪

転職エージェントは企業側から紹介報酬を得ています。そのため、求職者は無料で転職エージェントを利用できます。

転職エージェントと自分で応募はどっちが有利?

面接を受ける男性

転職エージェントを利用した転職活動と、直接自分で求人に応募する転職活動では、採用の有利・不利などはありません

転職エージェントを経由での応募でも、直接自分で応募する場合でも、企業が一番に注目していることは、求職者の人柄やこれまでの経験やスキルです。

これらが企業側の求めているものと合致されることで、採用が決定します。そのため、応募手段によって採用率が変動するということは、ほとんどありません。

転職エージェント経由で応募をする場合、精神的に負担をかけず転職活動をすることができます。求職者一人ひとりにキャリアアドバイザーがつき、あなたの転職活動をサポートしてくれるからです。

例えば、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、求職者の代わりに企業に面接の日程などの予定を調整してくれます。転職エージェントを利用することで、キャリアアドバイザーのもと効率よく転職活動ができます。

また、近年ではアルバトロス転職などといった、年中無休365日夜まで営業している転職エージェントもあります。

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自分に合った方法で、転職活動を進めていきましょう。

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各転職エージェント企業の特徴

腕を組む3人のスーツ姿の男女

以下、主要な転職エージェントと中小の転職エージェントの特徴をご紹介します。

大手転職エージェント

知名度が高く、業界でもトップクラスの大手転職エージェントには以下のようなサービスがあります。

  • リクルートエージェント
    2023年6月時点で、転職支援実績が1位の転職エージェント。一般の求人サイトにはない求人も多数取り扱っている点が強みです。
  • マイナビエージェント
    2024年オリコン顧客満足度®調査転職エージェント第1位を獲得している転職エージェントです。2024年9月18日時点で公開求人件数が79708件(非公開求人13448件)を保有しています。
  • doda
    dodaは、2022年12月末で累計登録者数が750万人となっており、年々登録者数が増えている大手転職エージェントです。転職エージェントの多くは、サイト内で自分で求人を探すことができないことが多いですが、dodaはサイト内で自分で求人を探すこともできます。
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どれもテレビCMなどで聞いたことがありますね!

これらの大手転職エージェントは、様々な業種や職種の求人を大量に扱っているのが最大の特徴です。そのため、幅広く業界や職種を知ることができるので、キャリアチェンジを検討している方には最適でしょう。

しかし、取り扱い求人が大量にあるため、キャリアアドバイザーが全ての求人を把握していない場合もあります。

中小転職エージェント

転職エージェントは、リクルートやマイナビなどの大手だけではありません。小さな会社を含めると、何千社にも及ぶ転職エージェントがあります。

中小の転職エージェントは、大手と比べると求人数が少なくなります。ですが、キャリアアドバイザー一人ひとりが、求人を把握しているので、より密接的に求職者のサポートをしてくれます。以下、中小の転職エージェントの一例です。

  • アルバトロス転職
    15万件以上の求人を保有しているほか、退職代行サービスモームリで利用された企業の情報を開示してくれるので、安心して転職活動をすすめることができます。
    また、年中無休365日で営業されているため、休日にしか時間が取れないという方にも利用しやすい転職エージェントです。

  • コールシェア
    完全在宅で働きたいと考えている方向けのコールセンター業に特化した転職サイトです。求人応募から研修まで全て在宅で可能な案件を取り扱っています。副業やパート勤務を前提としている求人が多いですが、営業架電など扶養関係なくガッツリ働きたい方向けの求人もあります。

中小の転職エージェントは、業界や職種に特化した転職エージェントも多く存在しています。そのため、「IT系の業界に行きたい」など、すでに軸が決まっている方には利用しやすいでしょう。

転職エージェントを利用するメリット

笑顔のスーツ女性

転職エージェントを利用して転職活動をするメリットは以下5つあります。

日程調整や条件交渉などを代行してくれる

転職エージェントを利用すると、あなたの代わりにキャリアアドバイザーが企業側に面接などの日程調整をしてくれます。

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現職での仕事が忙しく、自分で転職活動を進められなくても、キャリアアドバイザーがスケジュールを調整してくれるので安心できますね。

また、日程調整のほかにも、企業に対して希望給与や入社時期などの条件交渉を代行してくれます。自分で転職活動をするとなると、あなた自身で企業側に条件交渉をしなくてはなりません。

特に、初めて転職活動をする方は、条件交渉の仕方が分からないこともあるでしょう。

そんな時、転職エージェント経由で転職活動をすれば、キャリアアドバイザーに条件交渉を依頼することもできます。

企業の内情を事前に教えてくれる

転職エージェントは、多くの企業の情報を所持しています。人事担当者だけではなく、現場の担当者との繋がりがあるため、会社の基本的な情報だけではなく、内部の情報も詳しく聞くことができます。

求人サイトには記載されていないような詳しい業務内容や、現場で働いている人のことを知ることができます。

特にアルバトロス転職は退職代行を使われた会社の情報を事前に教えてくれるので、入社後の「こんなはずじゃなかった」というギャップを防ぐのに役立ちます。

アルバトロス転職の評判については、以下の記事で解説しています。

履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスをしてくれる

転職活動が初めての方や経験が浅い方は、履歴書や職務経歴書の書き方に悩んでしまうこともあるでしょう。ご自身で求人サイト経由で応募をする場合、書類の書き方を調べたり、志望動機や自己PRの内容も考えなくてはなりません。

転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーが履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスをしてくれます。

書類の書き方はもちろん、志望動機や自己PRの添削もしてくれます。キャリアアドバイザーと相談をしながら、納得のいく書類を完成させていきましょう。

キャリアアドバイザーに見てもらう前に、自分で一通り書きたい!

と思った方は、以下の記事に履歴書と職務経歴書の書き方を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

面接の対策をしてくれる

転職エージェントを利用すると、面接本番前に面接対策を実施します。企業ごとにどんな質問がされるのかなど、キャリアアドバイザーは把握しているので、対策をすることにより万全な状態で面接に挑むことができます。

なぜどんな質問がされるか把握できているのか?

キャリアアドバイザーは、過去に同じ企業に受けた方のデータを持っています。

そのデータを元に『どんな質問がされるか』『面接官はどんなところに着目しているか』などを求職者にアドバイスをすることができるのです。

また、面接の受け方のポイントについては、以下の記事でも紹介していますのでこちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

非公開求人に応募することができる

転職エージェントでは、一般的に公開されていない非公開求人を紹介してくれることができます。非公開求人は、主に企業側が新規事業を立ち上げる際などに募集を開始することが多いです。

あなたのスキルや経験が非公開求人にマッチしていた場合、転職エージェントより求人を紹介してもらえる可能性があります。

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントは、求職者の転職活動をサポートする便利なサービスですが、以下3つのようなデメリットもあります。

キャリアアドバイザーによって相性が合わない場合がある

転職エージェントに登録をしたら、どんなキャリアアドバイザーがあなたのことを担当してくれるのか分かりません。

例えば、あなたの希望している条件と全く違う求人を紹介されたり、話が全く噛み合わないなどといったキャリアアドバイザーも中には存在します。

相性が悪いキャリアアドバイザーが担当になった場合、上手く転職活動が進められなくなる恐れもあります。「相性が合わない人もいるかもしれない」ということを念頭に、転職エージェントを利用しましょう。

もし、相性が合わないキャリアアドバイザーが担当となり、不安を感じてしまうようであれば、別のキャリアアドバイザーに交代をしてもらったり、違うエージェントサイトを利用することをおすすめします。

好きな求人に応募することができないことがある

転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーがあなたの経験や条件を見て、あなたの経験に合致しそうな求人を選び、紹介をしていきます。そのため、紹介されていない求人には応募することができません

もし、あなたが応募してみたい求人を転職エージェント経由で紹介を受けたい場合、キャリアアドバイザーに自己アピールをすることにより、紹介される求人の幅が広まる可能性があります。

自分のペースで転職活動をすることができない

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれたり、面接などの日程を調整してくれます。それに伴い、キャリアアドバイザーと転職活動の進捗などを密に報告する必要があります

例えば、内定受諾の意思決定や、面接の手応えなどの報告を都度しなくてはなりません。そして、少しでも連絡が怠ってしまうと返事を催促されてしまうこともあります。

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急かされることが苦手な人やゆっくり転職活動をしたいという方には、転職エージェントの利用は向かないでしょう。

自分で応募するメリット

以下、自分で応募する場合のメリットを3つご紹介します。

自分のペースで転職活動をすることができる

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーとの連絡も密になって行わないといけません。そのため、どうしても時間に追われてしまうことがあります。

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが仲介するため、企業とのやりとりに少々時間がかかります。一方、自分で直接応募して転職活動をする場合は、自分のペースで進めることができます。

自分で応募する場合は、あなた自身が直で企業と連絡を取り合うことができるので、時間がかからずスムーズに選考が進みます。

意欲が高いと評判される可能性がある

企業のホームページ経由で直接応募した場合、わざわざホームページから応募してくれたということは、企業に興味があるんだ。と感心され、評価されることもあります。

また、企業のホームページには企業理念なども掲載されています。それらを読んだうえで応募していることが表現できれば、企業側にも熱意が伝わりやすいです。

働きたい企業があって応募をしたいと考えている場合は、転職エージェントや求人サイトではなく、企業のホームページから応募することをおすすめします。

エージェントに掲載されていない企業に応募することができる

求人サイトや企業のホームページに掲載されている求人は、転職エージェントでは取り扱っていない場合もあります。

転職エージェントにある求人も魅力的なものが多いですが、自分で企業のホームページなどで探すとよりレアな求人を発掘できる可能性があります。

自分で応募するデメリット

神妙な顔でこちらを見るスーツ女性

自分で直接求人に応募する場合のデメリットは、以下3つです。

自分自身で日程調整をしなくてはならない

直接自分で応募をした場合、当然ながら面接の日程調整なども自分で行わなくてはなりません。

予定管理が得意な方であれば、問題ないことではありますが、少しでも苦手意識がある方は、ダブルブッキングなどしないよう慎重に調整をしなくてはなりません。

履歴書・職務経歴書の添削ができない

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが履歴書などの書類の添削をしてくれます。しかし、自分で直接応募をして転職活動を進めた場合は、当然ながら添削をしてくれる人はいません。

何度も履歴書を見直して、場合によっては書き直すことも考えられます。効率よく履歴書や職務経歴書を作成したいと考えている方は、転職エージェントの利用を視野に入れるのがおすすめです。

希望給料などの条件交渉を自分でしなくてはならない

転職エージェント経由で求人に応募すると、あなたの希望条件などをキャリアアドバイザーが代わりに企業へ条件交渉します。

しかし、直接応募した場合は、自分で企業へ条件交渉をしなくてはなりません。特に初めて転職する方や、転職に慣れていない方は、どのようにして条件交渉をすればいいか分からないはずです。

条件交渉が上手く行かなかった場合、あなたの希望していない条件で転職する羽目になってしまう可能性があります。

『転職エージェント』と『自分で応募』は併用はできるの?

悩んでいる3人のスーツの男女

転職エージェントを利用しつつ、自分で求人に応募することは可能です。求人サイトや企業のホームページの求人は、転職エージェントが紹介しないような求人も多数掲載されています。

たくさんの求人情報を見たいと考えている方は、転職エージェントと直接応募を上手く併用して、効率よく転職活動を進めていきましょう。

同じ企業に転職エージェント経由で応募して、自分でも直接応募することはNGです。

重複応募となってしまい、企業側からも『自己管理ができていない人』だと思われ、逆にあなたのイメージがダウンしてしまします。

ただし、前回転職エージェント経由で応募し不採用となり、月日が経ってから再度チャレンジする形で直接応募するのは問題ありません。

よくある質問

転職エージェントと直接応募(自分で応募)することに関して、よくある質問をまとめました。

転職エージェントと直接応募のどちらがよいですか?

基本的にはどちらが良い・有利というのはありませんが、転職を自分1人進めるのは不安という方は転職エージェントを利用するのがおすすめです。

反対に、自分のペースで転職活動を進めたいという方は、直接応募するとストレスなく進められるでしょう。

以下、転職エージェントを使った方が良い人・直接応募が良い人の特徴をまとめました。

直接応募(自分で応募)した方が良い人
  • 自分のペースで応募したい人
  • 既に応募したい会社が決まっている人
  • 自分で求人を探したい人
転職エージェントが良い人
  • 履歴書や職務経歴書を添削してほしい人
  • 条件や日程を代理で交渉してほしい人
  • 事前に応募企業の内部情報を収集したい人
  • 面接対策をしてほしい人

併用することも可能ですが、重複して応募すると「どこに応募したか把握できていない、管理ができていない人だ」と思われイメージが下がってしまうので注意が必要です。

転職エージェントで落ちて直接応募してもいいですか?

転職エージェント経由で応募した後に自分で直接応募すること自体は問題はありません。ただし、すぐに応募しても結果は変わらないことが多いため、落選してから半年~1年後に応募するのが良いでしょう。

求人によっては、「以前応募された方は前回の応募から半年以上経過していること」などの条件が設けられている場合もあります。

taira

応募前に一度確認しておくと安心ですね。

転職エージェントと直接応募の両方をするのは可能?

可能です。ただし、同じ求人・職種に応募し再応募する場合は、半年~1年など期間を空けるのが無難です。

また、同じ求人に応募する場合かつまだ結果が出ていない場合は、「どの企業に応募したか管理ができていない」とマイナス評価に繋がる恐れがあるので注意しましょう。

転職回数をごまかすとバレますか?

転職回数をごまかすと、後から発覚する可能性があります。雇用保険への加入手続きや源泉徴収票を提出する際に、過去の職歴が明らかになることが多いためです。

「内定取り消し」などが起こらないよう、面接時に素直に転職回数を明かしましょう。

まとめ

転職エージェントとは、求職者と求人を出している企業のマッチングを支援する人材紹介サービスです。転職エージェントを利用する場合と、自分で直接求人に応募するのとでは採用率に差はありません

自分で直接求人に応募する場合は、自分のペースで好きな求人に応募できるなどのメリットがあります。一方で、転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーのサポートのもと、転職活動を進めることができます。

転職エージェントを利用する場合のメリットは以下3つです。

  • 自分のペースで転職活動をすることができる
  • 意欲が高いと評判される可能性がある
  • エージェントに掲載されていない企業に応募することができる

履歴書や職務経歴書の添削や面接対策なども、細かく実施するので、転職活動に不安を感じている方は、エージェントを使うことをおすすめします。

taira

自分で直接求人に応募しつつ、困ったことがあったときに頼れる転職エージェントも併用するなど、自分に合った転職活動をしてみてください。

この記事を書いた人

1995年、沖縄県生まれ。大学卒業後は正社員として介護職を約5年経験。
大手通信会社にて、契約社員として電話・チャットオペレーター業務に計2年従事。
介護職時代から、クラウドソーシングサイトで記事執筆や電子書籍執筆、YouTube動画のシナリオ作成業務を行う。
2024年8月よりAlblogの専属ライターとして入社。転職・退職の複数回経験や、これまでのライティング業務経験を活かし、ブログ記事執筆を担当している。

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