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ワーキングホリデーとは?参加条件やビザ申請の相談窓口も紹介

スーツケースと共に街中にたたずむ男性

「いつか海外に行ってみたい!」と考えている方の中には、ワーキングホリデーという制度が気になっている方もいるのではないでしょうか。

一方で、条件や手続き方法が分からないと疑問を抱く方も多いと思います。この記事を見れば、次のことが分かります。

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目次

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、日本と取り決めを行った特定の国・地域間で休暇を目的とした滞在と、滞在費用を補うための就労を可能にした制度のことで、通称ワーホリとも呼ばれます。

後に詳しく解説しますが、ビザ申請時に18歳以上30歳未満であることなどの条件があります。語学留学とは異なり、基本的に就労制限なく現地で働くことができるのが特徴です。

基本的には一生涯に一度だけ利用できる制度で、国によってはワーキングホリデー制度で受け入れる人数に制限があります。そのため、「いつかワーホリをしてみたい」と考えている方は早めに情報収集するのがおすすめです。

海外での労働トラブルに関する注意喚起

不当に安い賃金で働かされた、あるいは雇用主等からセクハラやパワハラを受けたなどの情報が寄せられています。海外で働く場合には、現地の労働法規等を含め、前もって十分に情報収集前もって十分に情報収集されることをお勧めします。
引用:外務省|ワーキングホリデー制度

ワーキングホリデー対象国【一覧】

ワーキングホリデー制度が利用できる31の国と地域


ワーキングホリデーで旅行することができる国と地域の一覧表です。

対象国・地域受け入れ人数(名)
オーストラリア制限なし
ニュージーランド制限なし
カナダ6,500
韓国10,000
フランス1,800
ドイツ制限なし
英国6,000
アイルランド800
デンマーク制限なし
台湾10,000
香港1,500
ノルウェー制限なし
ポルトガル制限なし
ポーランド500
スロバキア400
オーストリア200
ハンガリー200
スペイン700
アルゼンチン200
チリ200
アイスランド30
チェコ400
リトアニア100
スウェーデン制限なし
エストニア制限なし
オランダ200
ウルグアイ100
フィンランド制限なし
ラトビア100
ルクセンブルク100
マルタ100
参考:外務省|ワーキングホリデー制度

令和8年2月1日現在、ワーキングホリデー制度を結んでいる国・地域は31か国となっています。また、滞在期間は原則1年間ですが、英国のみ2年間滞在が可能です。

オーストラリアやニュージーランドなど、一部の国では条件を満たせばビザの期間を延長できる地域もあります。詳細は各国の在日大使館HPを確認してみてください。

ワーキングホリデーのビザ申請は、希望する国によって必要書類や手続き方法が異なります。

人数制限がある国・地域に応募する場合、必要書類が不足していると抽選から落ちてしまうため、抜けの無いようしっかりと準備しましょう。

ワーキングホリデーの対象者はどんな人?

ワーキングホリデー制度を利用するには、以下を全て満たしている必要があります。

ワーキングホリデー制度の対象者
  • 日本国民であること
  • 主に休暇を過ごす目的で行くこと
  • 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
  • 行きと帰りの航空券等(又は航空券等を購入するための資金)があること
  • 滞在の初めの期間分の生計を維持するために必要な資金があること
  • 健康であること
  • 以前にワーキング・ホリデー・査証を発給されたことがないこと*
    *カナダ・スロバキア・韓国・台湾に限り、2回までワーキングホリデーのビザ発行が可能。

ワーキングホリデー制度は申請した本人のみ利用が可能で、子どもや夫・妻などを同伴することはできないので注意しましょう。

ワーキングホリデー申請について相談できる場所は?

ワーキングホリデー制度を利用するには、希望する国に応じた方法で申請する必要があります。難しい言葉で書かれていたり、参照元のページが日本語で書かれておらず申請に苦戦する方も多いです。

そんなワーキングホリデーの申請をする際に頼れる相談場所について紹介していきます。

留学エージェント

民間の留学エージェントの中には、ワーキングホリデーの申請をサポートしてくれるところもあります。業者によっては、申請書類の翻訳をサポートしてくれたり、申請手続きを代行してくれるところもあります。

ワーキングホリデー制度への申請は、留学を希望する国によって必要な書類や申請方法が異なるため、その国のワーホリ手続きに詳しい留学エージェントに相談すると良いでしょう。

カナダへワーホリに行きたいという方はカナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】がおすすめです。カナダジャーナルなら、ワーホリに必要なビザ申請の代行だけでなく、ワーホリ前の英語学習支援や現地に到着後の日本人スタッフによるサポートも充実しているので安心して利用できます。

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「初めての海外渡航で不安…」という方は、補償がしっかりしている留学エージェントの利用がおすすめです。

留学エージェントの夢カナ留学では、ワーホリビザの申請代行の他に、現地で発生した事故や盗難などを24時間365日体制でサポートしてくれるサービスがあります。

また、現地での就労支援を行うことにより、ワーホリが実質0円で実現できるよう支援してくれるのも特徴です。

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日本ワーキングホリデー協会

一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会は、ワーキングホリデーを促進するために発足した非営利団体です。ビザ取得サポートの他に、無料ワーキングホリデーセミナーや海外情報の提供、出発前準備セミナーなどを定期的に開催しています。

セミナー参加には、事前の無料メンバー登録が必要です。個別面談も受け付けているので、積極的に活用してみましょう。

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経験者からアドバイスをもらう

既にワーキングホリデーに行った人に話を聞き、感想やアドバイスをもらうのもおすすめです。身近に経験した人がいなければ、Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトで質問したり、YouTubeなどで参考になりそうな動画を探してみるのもよいでしょう。

「もっと具体的なアドバイスがほしい」「海外留学に詳しいプロに話を聞きたい」という方は、スキルマーケット【ココナラ】を利用する方法もあります。

ココナラなら、個別の事情を踏まえた上でワーキングホリデーのビザ申請の手続きの相談ができたり、自分にはどんな国が合うのかなどの相談をすることもできます。

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一生に一度の貴重な経験『ワーキングホリデー』

ワーキングホリデーは18歳以上かつ30歳未満の人しか利用できない制度です。「いつか行きたいと思っていたのに、対象年齢を過ぎてしまった!」ということがないよう、早めに情報収集をしておきましょう。

ワーホリのビザ申請に自信がないという方は、夢カナ留学などの留学エージェントや、ココナラなどでプロに相談しながら手続きをすすめるのがおすすめです。

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この記事を参考に、ワーキングホリデー制度の利用を検討してみてくださいね。

この記事を書いた人

1995年、沖縄県生まれ。大学卒業後は正社員として介護職を約5年経験。
大手通信会社にて、契約社員として電話・チャットオペレーター業務に計2年従事。
介護職時代から、クラウドソーシングサイトで記事執筆や電子書籍執筆、YouTube動画のシナリオ作成業務を行う。
2024年8月よりAlblogの専属ライターとして入社。転職・退職の複数回経験や、これまでのライティング業務経験を活かし、ブログ記事執筆を担当している。

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