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保育園の入園で必要なものは?年齢別に解説【0歳・1歳・2歳・3歳】

保育園準備グッズ

育休を経て職場復帰のため子どもを保育園に預けることが決まった方の中には、「保育園では何が必要なんだろう」「入園の案内が来る前にざっくりと知っておきたい」と思う方もいると思います。

この記事を見れば、次のような悩みが解決します。

準備できた物にはチェックマークが入れられるチェックシートも添付してるので、ぜひ活用してみてください。入園当日に慌てないよう、さっそく確認していきましょう。

\服の名前付けは10秒で解決!/

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目次

保育園の入園で必要な物リスト

保育園で必要なものは、子どもの年齢によって異なります。以下、0歳~3歳と年齢ごとに必要とされる持ち物を解説していきます。

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□を押すと✓が入れられるので、1つずつ確認しながら準備を進めてみてくださいね。

0歳の場合

0歳で必要なもの

おむつは毎日消費するため、園から戻ってくる度に補充するようにしましょう。1日でどれくらい消費するか把握しておくと準備しやすくなります。

また、保育園によってはおむつをまとめて預かって貰えるところもあります。入園前に配布されるしおりや保育園のHPなどを確認しましょう。

1歳の場合

1歳で必要なもの

1歳からは、自分で手を拭いた後に使うタオルや上靴も持たせます。園によっては、保育園の外に出て散歩などをする園外活動が行われることもあるため、園の方針に合わせて着替えの枚数や予備の服を準備しましょう。

2歳の場合

2歳で必要なもの

歯磨きができるようになった場合、歯ブラシセットも持参します。にじんだり剥がれたりしないよう、名前シールは防水加工されているものを使用するのがおすすめです。

\レビュー★4.6の高評価!/

3歳の場合

3歳で必要なもの

天候が悪い日は、念のため雨具も持参します。梅雨の時期に慌てないよう、事前に長靴や傘、カッパなどを揃えておきましょう。おむつが外れていない場合は、おむつも持参します。

認可外保育園の場合、お昼ご飯が給食ではなくお弁当を持参するようにと定めている保育園もあります。

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給食がでない場合は、お弁当やお箸・スプーンなどの持参も必要です。

持ち物以外に必要な準備

保育園の入園前に、持ち物以外で準備をしておいた方が良いことや、知っておいた方が良いことを解説します。

子どもに保育園に通うことを伝える

保育園の入園が決まったら、子どもに保育園に通うことを伝えます。まだあまり言葉が分からない場合でも、「これから保育園に行くんだよ」「お友だちや先生と色々なことをして遊べるよ」など、優しく声をかけてあげることが大切です。

生活環境が変わることは、大人でも不安に感じるものです。入園前から少しずつ保育園の話題を出したり、普段の買い物の帰り道に保育園の前を一緒に通ってみるなど工夫し、子どもの不安が和らぐような働きかけをしましょう。

生活リズムを整える

生活リズムが不規則になっている場合は、入園までにしっかり整えておきましょう。多くの保育園は朝7時〜9時頃には開園しており、通常は「〇時頃までに登園してください」といった案内があります。

指定された時間に間に合うために自宅を何時に出ればよいか事前に確認し、子どもが余裕をもって起きられるようにしておけば、入園当日に慌てずに済みます。

通園予定の保育園から自宅までどのくらいかかるかGoogleマップで調べたり、実際に園まで足を運んで所要時間を確かめておくのもおすすめです。

持ち物には全て名前を書いておく

ほとんどの保育園では、持ち物全てに名前を書くようにと案内があります。おむつや服、哺乳瓶、ポケットティッシュなど、ひとつひとつに名前が分かるよう記入が必要です。

手書きするのが大変という方は、名前スタンプやシールを準備しておくのがおすすめです。

防水機能のあるシールや、付け直しができるゼッケンタイプの名札など、持ち物の素材や用途に合わせて使い分けると、準備の負担をぐっと減らすことができます。

服の名前はどうしてる?

入園前には、持ち物全てに名前を書く必要がありますが、どうやって名前が分かるようにしようか悩むのが服やタオルなどの布製品です。以下、服に名前を書く場合の方法について紹介します。

布用ペン

服の裾や洗濯タグにペンで名前を書くのが一般的な方法です。ただし、布用ではない水性ペンや油性ペンで書いてしまうと、洗濯によって消えてしまったり、にじんでしまったりする恐れがあります。

ペンで1枚1枚衣類に名前を書く場合は、以下のような布用マーカーを使うのがおすすめです。

\金属・プラスチックにも◎/

ゼッケン(縫い付けタイプ)

縫い付けタイプの名前ゼッケンを利用する方法もあります。服に直接名前を書きたくないという方におすすめです。白い布に自分で書いて縫い付けるタイプの他に、氏名を印字した物を縫い付けるタイプもあります。

以下に紹介している商品のように、名前の枠やワンポイント刺繡が施されているものもあります。子どもと一緒に選ぶことで、入園当日をワクワクした気持ちで迎えられます。

\21種のワンポイント刺繍から選べる!/

ゼッケン(接着タイプ)

ミシンが無く縫い付けが手間という方は、アイロンなどで接着するタイプのゼッケンもあります。布用のペンで書きづらい素材や色の服で利用するのがおすすめです。

また、中にはアイロンなしで貼り付けられる名前ゼッケンもあります。以下の商品は、洗濯タグに10秒ほど押し付けるだけで、簡単に名前ゼッケンをつけることができます。

洗濯も可能で、プラスチック製品にも貼れるので入園準備がはかどります。

\9,000近いレビュー★を獲得!/

名前スタンプ

名前が書かれたスタンプタイプのものを利用する手もあります。購入する際は、水にぬらしてもにじんだり薄れたりしないインクかどうか確認してから選ぶようにしましょう。

スタンプタイプは、直接名前を書く方法に比べるとコストはかかりますが、素材を選ばず使えるタイプを選べば、名前付けの手間をぐっと減らすことができます。

シールやゼッケンのように枚数を気にする必要がないため、結果的にコスパよく準備を進められるでしょう。

また、以下で紹介している商品のように、1文字ずつセットして使うタイプを選べば、将来子どもが増えた際にも再利用できて便利です。

\タテにもヨコにもできる!/

マスキングテープ

無地のマスキングテープに名前を記入し、洗濯タグなどに貼る方法もあります。名前シールを用意する時間がないという方は、自宅にあるマスキングテープに油性ペンなどで名前を書いて代用しましょう。

ただし、洗濯すると剥がれてしまう恐れもあるので、あくまで一時的な代用品として使用するか、洗濯の度に剥がれていないか確認しながら使うようにしましょう。

楽天市場では、注文時に名前をオーダーするとプリントした状態の商品が届くので、「プラスチック製品に直接名前を書きたくない」「自分で全部書くのが面倒」という方は活用してみましょう。

\20色&4書体から選べる!/

よくある質問

保育園入園の準備にまつわる、よくある質問をまとめました。

保育園の準備物は100均で揃えられる?

はい、ほとんど揃えることができます。100円ショップにはベビー用品や子供用雑貨など幅広く取り扱っており、最近ではしっかりとした生地の鞄や掛布団なども300円や500円、1,000円といった価格帯で販売されています。

近くに100円ショップがない場合でも、ネットショッピングを活用すれば自宅にいながら手軽に購入できます。ダイソーオンラインストアなら、1点から注文が可能です。

ダイソーオンラインストアとは、ダイソー商品をネットで購入できるサイトのことです。
送料は税込770円(北海道は880円)かかりますが、合計11,000円以上購入すれば送料が無料になります。

まとめて購入する場合はお得に利用できるので、この機会に入園準備以外で必要な日用品も合わせて買っておくのもおすすめです。

入園準備はいつから始めるのがいい?

株式会社赤ちゃん本舗が実施した調査*によると、園のリストが配られてから準備を始めた人は約半数、入園の1か月前から動き始めた人は2割ほどという結果になっています。

さらに、入園後1か月以内に「やっぱりこれも必要だった」と買い足した人は、8割以上にのぼることが分かりました。

「後から必要な物が出てきたらどうしよう…」

と不安になるかもしれませんが、実際には多くの家庭が入園後に調整しながら揃えています。最初から完璧を目指さず、必要に応じて少しずつ整えていけば問題ありません。

参考:株式会社赤ちゃん本舗|入園準備について教えて(調査実施期間:2022年5月17日~5月20日)

基本を押さえて保育園の準備を進めよう

遊ぶ子どもと両親

初めて保育園の準備をする方にとっては、慣れないことも多く、不安を感じる場面もあるかもしれません。まずは保育園から渡された案内を確認しながら、子どもの年齢に応じた基本的な持ち物を参考に、一つずつ入園準備を進めていきましょう。

taira

この記事で掲載しているチェックリストや役立つ商品も活用しながら、無理のないペースで必要な物を揃えてみてくださいね。

この記事を書いた人

1995年、沖縄県生まれ。大学卒業後は正社員として介護職を約5年経験。
大手通信会社にて、契約社員として電話・チャットオペレーター業務に計2年従事。
介護職時代から、クラウドソーシングサイトで記事執筆や電子書籍執筆、YouTube動画のシナリオ作成業務を行う。
2024年8月よりAlblogの専属ライターとして入社。転職・退職の複数回経験や、これまでのライティング業務経験を活かし、ブログ記事執筆を担当している。

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